令和8年1月15日(木)
知っトク!豊橋ゼミナール「地域で暮らす外国人の暮らしぶりを知ろう」を開催しました。
市内在住の外国人が豊橋での生活にどんな思いを抱き自国の文化とむきあっているのか?
多文化共生の取り組みを交えて異文化を理解する講座です。
第1回は「外国人市民と共に暮らすまち、豊橋!」です。
講師は豊橋市役所多文化共生課・国際化の下山さんです。
豊橋市の外国人市民の現状、行政の取り組みを学びました。
県内でも3番目に多い豊橋は、行政も通訳や、外国人の相談窓口を設置しています。
さらに言葉の理解できない人たちのために、日本語教室、プレスクール事業、小中学生の児童支援、中学生等のアフタースクール、外国人市民を支えるNPO 法人などでフォローを積極的に行っています。
私たち日本人と外国人市民との対面でのコミュニケーションに役立つツールとして、
「やさしい日本語」について学びました。
易しい表現で、優しい対応・姿勢がポイントです。
例えばごみ捨てルールがよく問題となりますが、外国人の方と上手にコミュニケーションが取ることができたら、問題も起こらないのかもしれませんね。
質疑応答の時間は、みなさん積極的に質問をされていました。
日本人と外国人の文化の違いを理解することで、言葉の受け取り方も違ってきます。
お互いを知ることで共生できる社会、豊橋の街をつくっていきたいですね。
講師の下山さんは笑顔がすてきでお話も親しみやすく、大変有意義であっという間の講座の時間でした。
外国人の方にもわかりやすい「言語バッジ」です。
相手に寄り添った思いやりをするのは、外国人だけでなく日本人でも同じだと感じました。
ご参加されたみなさんありがとうございました。
次回は
1月29日(木)13:30~
「海外へとびだそう!」です。
お楽しみに!!







