R8.2.12㈭知っトク豊橋ゼミナール「地域でくらす外国人の暮らしぶりを知ろう」を開催しました。
第三回目の最終回は「ペルー料理をつくろう!!」です。
講師はペルーの首都リマ出身の平野エスペランザさんです。
仕事のかたわら、現在は豊橋国際交流協会に所属し外国と日本の架け橋になるお手伝いをされています。将来は自分のお店を持つのが夢だそうです。日本語がとても上手で話しやすく優しい方です♪
まずはペルーと言えば・・・「マチュ・ピチュ」「ナスカの地上絵」「アンデス山脈」等々ありますが、忘れてはいけないのは「美食の国」として南米一料理がおいしいと有名だそうですよ!今日は、美食の国!ペルーの料理を作っていきます♪
今日の料理は
「ツナ詰めカウサ」
じゃがいもをゆでてつぶし、チリペッパーや調味料を混ぜ合わせると黄色のマッシュポテトのようになります。型にツナを層になるように入れきれいな形になり飾り付けをして完成です。くちどけまろやかで、ほんのりピリッとくる黄唐辛子(アヒ・アマリージョ)がアクセントの癖になる味です!
「ペルー味のチキンシチュー」
ニンニクのきいたトマトベースのシチューです。鶏肉と玉ねぎをしっかり炒めニンニクをいれ調味料で味を調えて完成です。ご飯と茹でたサツマイモのスライスを添えて♪こちらも誰もが唸る美味しさ!!
先生との距離も近く、皆さん先生に「こんな感じで良いですか?」と聞きながら真剣に調理されていました!
完成後はお楽しみの食事会♪食事をしながら、先生からペルーの日常生活や言葉など教えてもらったり ペルーの紅茶もいただきました!スパイシーで濃厚な味付けの料理に合う、スーッっと爽やかな紅茶でした。皆さん「お腹いっぱい!」と大満足!!!
どの料理もとても美味しく、私たち日本人の食べやすいメニューにしてくれた先生の気遣いを感じとても嬉しく温かい気持ちになりました。
外国…というと遠い国に感じますが、豊橋で暮らす外国の方の暮らしぶりを見て、聞いて、料理し、食して…外国を身近に感じ知る機会になりました。豊橋で暮らす外国人との距離が縮まるといいなと思います。
今回で知っトク豊橋ゼミナール全3回終了です。参加していただいた受講者の皆さまありがとうございました。






















































