知っトク!豊橋ゼミナール「地域で暮らす外国人の暮らしぶりを知ろう」を開催しました。
第2回目は「海外へ飛び出そう!」です。
講師は豊橋市役所多文化共生・国際課の及部さんと国際交流員のジャスティンさんです。
豊橋は現在、世界6都市と提携を結んでいます。
友好都市(中華人民共和国)ー南通市
姉妹都市(アメリカ合衆国)ートリード市
パートナーシティ(大韓民国)ー普州市
(ブラジル)ーパラナヴァイ市
(ドイツ)ー ヴォルフスブルグ市
(リトアニア共和国)ーパネヴェス市
昨年8月に豊橋親善大使として山崎華純さん(新城市出身)がアメリカに住みながら、アメリカと豊橋の架け橋になり文化や教育の交流に尽力されているそうです。
ジャスティンさんはアメリカニューヨーク出身でニューヨークでの生活の事や日本との文化、生活の違いを冗談を交えながら楽しくお話してくれました。
アメリカでは、アメリカで生まれた多くの人種、民族の人達もアメリカ国籍を持っていればアメリカ人だそうです。日本人もアメリカで生まれればアメリカ人!!
ジャスティンさんが豊橋に来て『アメリカとは違うな~』と思ったことは、日本は日常生活でいつも音が流れていると感じたそうです。駅、電車、スーパー、道、コンビニのレジを打つ音、店内の音楽などなど・・・アメリカは静かだそうです。なんだか意外ですね!!
それから、店内の買い物カゴもアメリカは入口の1か所のみだそう。日本のお店は色んな所にカゴがあり親切だと感じたそうです。日本では当たり前のサービスも他国から見たら素晴らしいサービスであったり・・・多文化を知ると自国への思いや感謝が深まるのかもしれませんね。これからは「カゴないじゃーん!どこにある~?」ではなくて「カゴがあって有難い~!」ですね♪
ジャスティンさんは、これからも豊橋の事を色々知りたいし自分の事もたくさん話しをしたいと仰っていました。またどこかでお話が聞けるといいですね!
受講者の皆さんも積極的に参加してくださりありがとうございました。
次回は
2月12日㈭10:00~
「ごはんにも合うかな?外国の家庭料理を味わおう!」






































































