「豊橋にワイナリーができたよ 実現秘話とワイナリー見学」の第2回目を開催しました。
今回は「とよはしワイナリーチロル」チャーターバスで訪れ、東三河初のワイナリーを見学しました。
到着後、チロルの農園の直売所で新鮮な梨やブドウのお買い物を楽しみました。
また、隣接する梨園の見学、近年の暑さや、動物による作物への被害対策など、
果物を栽培する上での苦労話などを伺いました。
果物を栽培する上での苦労話などを伺いました。
新しいワイナリーの前で集合写真を撮りました。
この日はワイナリーオープン記念イベントも開催され、構想から10年の講師の岩瀬宏二さんの想いがようやく実現した記念すべき日に、講座の参加者の皆さんも立ち会うことができました。ワイナリー立ち上げに関わった方々や、報道関係の取材の方も多くみえていました。
そしていよいよ初醸造の作業を体験です。
今回初醸造では白ワインに適した「巨峰」280キロを収穫し、茎や軸を取り除いた実を手作業でつぶす作業を実際に体験しました。
立派な高級な巨峰を惜しげもなく手でつぶす作業は、ある意味とても贅沢な時間でした。
その後、圧搾機へ移し果汁にして醸造タンクに移す作業を体験、見学しました。
今日仕込んだブドウは、酵母添加とアルコール発酵を経て来年1月の完成予定です。
みなさんが作業されたワインの完成が今から楽しみですね!!
「出来上がったワインはどこで買えますか?」の質問には、
「皆さんの行きつけのお店や酒屋さんでとよはしワインが買えるか聞いてください。
そうしたらきっと話題になり、広く皆さんに知っていただけると思います!」と岩瀬さん。
やる気あふれる若き果樹農家を、みなさんで応援していきたいですね!(^^)!
最後に初醸造記念の「とよはしワイナリーチロル」特製の御朱印ならぬ、御酒印をいただきました。
オーナーの岩瀬さんの「豊橋にワイナリーを!」の構想から10年。
その間、国の国家戦略特区制度での「豊橋ワイン特区」認定、酒類製造免許取得、規制の壁、醸造施設の建設…
様々な困難、壁を乗り越えながらも着実に前に進め、とうとう夢を実現させました。
今回その夢の形を実際に見て、体験できたことは大変貴重な体験でした。
石巻校区は次郎柿をはじめ、果樹栽培が盛んです。
来春には豊橋新城スマートインターも開設予定です。
マナブルでは、これからも講座やイベントで石巻の魅力を発信していきたいと思っています!!
ぜひご参加くださいね!
ぜひ




